社会人生活、2週間が終わりました。
23歳、新社会人のわたしです。

座学やディスカッションばかりなので
イマイチ社会人な感じがしないのが、正直なところです・・・が。

こんな感じで社内のリズムに流されているだけでは、世間の23歳にどんどん遅れをとってしまう!
めちゃくちゃ焦りますよ。

笑顔研修
↑笑顔のつくりかた研修

成果が出せない理由は・・・


カレ氏には、研修中に起きたことの相談によく乗ってもらっています。

研修では、固定されたチームで毎日プレゼンなどで争っているのですが、
わたしたちのチームはいつも勝てない。
6チーム中、4位以上とったことがない。

メンバーの名前を聞いたとき、わたしは「絶対1位を取れるチームだ」と思ったんですよね。

なぜなら、他のチームに比べて明らかに
「学歴が高かった」のです。

(※学歴で判断することに関しては、賛否両論あると思いますが
最初の判断材料としては最も明快なものだと思います)

実際に、傍からも一目置かれていたチームでした。

でも始まってみたら、毎回全力で1位を狙っているのに
全然勝てない。



わたしはカレ氏にこう言いました。

「みんな頭はいいんだけどね、勝てないんだよ・・・」



カレ氏からの一言。
「成果を出せていないってことは、頭悪いよ」 
















・・・・・・

一瞬、戸惑いましたが
仰るとおりだと思いましたね。


学生の時の「頭がいい」は「偏差値の高さ」でした。

社会人になると、この「頭がいい」は「仕事で成果が出せる」になるのです。
それで言ったら、わたし達は「頭が悪い」。

間違いない。


社会人は結果が全て。


学生までは「頑張った」とか「団結力が深まった」とか「やりきった」とか。
何かしら理由をつけて、取り組んだこと自体を称えることができます。

でも社会人になったら、わたしたちは会社にとって「コスト」。
お金を貰って仕事をしている。
過程を褒められる環境ではなくなってしまった。

利益をどれだけ生み出せるかどうか。
その数字でその人の評価が決まるのです。



頑張ったことに満足する仲良しこよしグループなのは、何の意味もないですね。

「結果を出す」ということに集中していこうと思います。

頭良くなりたい!



どうしたら結果が出せるのか、という件はまた次のお話で。