堀江貴文さんの「ゼロ」を読みました!




話題の本なので以前から読もう、読もう、と思っていたのですが。
新卒研修のチームメンバーが読んでいたことと、「うおー本が読みたくて仕方ないぞーー」という発作が起きたことを機に「ゼロ」を購入!

働くとは。お金を稼ぐとは。
仕事に対するモチベーションの持ち方・・・などなどなど

社会人のスタートを切った今にピッタリの内容でした。読んでよかった!


心の中に置いておきたいことを引用していきます。
※長いです


成果を得るためには・・・
歯を食いしばって努力したところで大した成果は得られない。
努力するのではなく、その作業に「ハマる」こと。なにもかも忘れるくらいに没頭すること
(P.76)

では、どうすれば「ハマる」(没頭する)ことができるのでしょうか。
自分の手でルールをつくること
(P.129)
ルールづくりのポイントは、とにかく「遠くを見ないこと」に尽きる。
「今日という1日」にギリギリ達成可能なレベルの目標を掲げ、
今日の目標に向かって猛ダッシュしていくのである。
(P.130)

「給料」の考え方
お金(給料)とは、「もらうもの」ではなく「稼ぐもの」である。
(P.121)

「やりがい」を「つくり出す仕事」に見いだしている人へ
どんな仕事でも「つくり出す仕事」になる
仮説を立て、実践し、試行錯誤をくり返す。
そんな能動的なプロセスの中で、与えられた仕事は「つくり出す仕事」に変わっていくのだ。
(P.126)
 
やりたいことがない、と思っている人へ
突き抜けられる人と、そうでない人の違いは、次の一点に尽きる。
物事を「できない理由」から考えるのか、それとも「できる理由」から考えるのか。
それだけだ。突き抜けられるかどうかは能力の差ではなく、意識の差なのである。

何事も「できる!」という前提に立って、そこから「できる理由」を考えていくのだ
(P.134)

「信用の価値」を知る
終電を逃してしまったときに、泊めてくれる友達がいるだろう。
引越するときに車を出して手伝ってくれる友達がいるだろう。
食事をご馳走してくれる友達がいるかもしれない、
 
これはあなたがホテル代や引越代、
さらには食費や家賃に相当するだけの信用を手に入れている証拠なのだ。
(P.145)

「信用」を得るには
万人から愛されようと自分の信念を曲げるのではなく、単純に分母を増やしていけばいいのだ。
信用の「ゼロからイチ」は、まず自分で自分を信じることからはじまる
(P.150)


ホリエモンが考える「親孝行」とは
ベタベタ甘えることが親孝行だとは思わない。
自分の人生を生きず、親の望む人生を生きることが親孝行だとは思わない。
もし親子孝行という言葉が存在するのなら、それは一人前の大人として自立することだ。
(P.166)


僕が働くほんとうの理由
みんな塀の中にいるわけでもないのに、どうしてそんな不自由を選ぶんだ?
刑務所生活で得た気づき、
それは「自由とは、心の問題なのだ」ということである。
(P.195)

ネガティブな人へ
ネガティブなことを考える人は、ヒマなのだ。
ヒマがあるから、どうでもいいことを考えるのだ。

もし、あなたがポジティブになりたいというのなら、やるべきことはシンプルである。
うじうじ悩んでないで、働けばいい。
「自分にはできないかもしれない」なんて躊躇しないで、目の前のチャンスに飛びつけばいい。
与えられた24時間を、仕事と遊びで埋め尽くせばいいのだ。
常に頭を稼動させ、実際の行動に移していく。働きまくって遊びまくり、考えまくる
それだけだ。
(P.206)


有限の時間をどう生きるか
「自分の時間」を生きるのか、
それとも「他人の時間」を生かされているのか、を常に意識しておく必要がある。
(P.208)

「仕事の質」を上げたい人へ
仕事の質は、ひとえに「集中力×時間」で決まる
(P.209)


他人に嫉妬するのではなく、「向上心」に変換
他者を羨ましいと思う気持ちがあるのなら、その人の足を引っぱるのではなく、
自分で一歩を踏み出そう。
他者を引きずり下ろすのではなく、自分が這い上がろう
先行く他者にブレーキをかけるのではなく、自分がアクセルを踏もう。
成功者をバッシングするのか、それとも称賛するのか。
これは「嫉妬心」と「向上心」の分かれ道であり、ゼロにイチを足せるかどうかの試金石である。
(P.227)

あなたの夢はなんですか?
よく聞かれたものだ。
「あなたの夢はなんですか?」
以前は照れくさくて口にできなかったけど、いまなら言える気がする。
僕は、みんなとつながり、みんなと笑顔を分かち合いたい
そのために少しでもいいから、ほんの1センチでもいいから、社会を前に進めたい。
この矛盾だらけの世界を、不合理だらけの世界を、少しでも明るく楽しい場所にしていきたい。
(P.231)

心に残しておきたい言葉がたくさんあったので、
ひたすら引用していきました。

何度も何度も、この記事を振り返って
新卒の、この時期に感じたことを思い出していこうと思います。

「ゼロ」、おすすめですよ。
さくさく読めるので、ぜひ一読してはいかがでしょうか。


ホリエモンチャンネルも面白くて好きです。

ホリエモンQ&A