大学卒業の記念に、写真館で袴姿を撮影してきました。

↓Facebookで紹介していただいたので載せまーす↓



ここは中学卒業、成人式の時も撮ってもらったすごーーくお気に入りの写真館。

スタッフさん達もそのことを覚えてくださっていて、アットホームな雰囲気を出してくれます。
プロですよね!!

そこでちょっと面白いなーと思ったことがありました。

3年前のわたしの成人式の撮影のことを
覚えてくださっていた2人の方に言われたことが、全く逆だったのです!


メイクさん(女性)
「成人式の時もメイクさせていただきましたよね?変わらないですねー^^」

カメラマンさん(男性)
「成人式の時より大人っぽくなったねー!」 


全く逆のことですが、わたしは両方、素直にすごく嬉しかったです。
でも、思いました。
いつから変わらないことが嬉しくなったんだろう、って。


子供の頃は、自分が大人になるのが楽しみで仕方ありませんでした。
コンプレックスだらけの自分も、大人になったらきっと綺麗になるんだ!って。
ワクワクしてたりして!

でも、ハタチ過ぎたくらいなると周りから
「今が1番良い時よー」とか言われるんですよね(笑)

え、これがわたしの限界?!あとは劣化するだけ?!

みたいなショックと焦りが出てきます。

(個人的に「加齢=劣化」という方程式は大反対ですよ!その理由はまた別の記事で。)

↓ちなみに成人式の画像です。(この目つきww)↓
わたしの成人式

23歳の現在。
自分至上、今が最高の「旬」なのでしょうか。
もう現状維持に勤しむべきなのでしょうか・・・なんて。


あ、これはメイクさんに言われたから考えたのではありません!


「変わらないね」「大人っぽくなったね」って言われて
単純に自分が両方嬉しかったことに違和感を覚えたので。
矛盾してて面白いなーと。
これぞ乙女心!ww


さらに言うと、
「変わらない」と褒めてくれたのは女性。
「大人っぽくなった」といってくれたのは男性、ということが面白い。

だんだんと、女性は加齢に対して後ろめたくなってしまうものですから。

女性が思う褒め言葉と、男性が思うそれと、ズレがあるのは「性差」と言ってよいのではないでしょうか。


ところで、わたしは23歳。
両方の言葉をポジティブに受け止められて、それなりに嬉しいお年頃です。

何歳から「変わらない」って言われるのが「超超超」嬉しくなるのでしょうか。

自分で検証していこうと思います(笑)