ほんとうにかっこ悪いお話ですが

7日連続更新企画とか言い出したくせに
会社を辞めました。有給消化期間の過ごし方に悩んだ結果、7日連続更新の企画をたてました 

2回しか更新しませんでした。。。


何してたんだ、って?


ただ、ひたすら無心になっていた。

何もせず、時間が流れているのをただぼーっと感じているだけ
それでもいい、って正当化できる
セカセカしがちのわたしの中では異例の治外法権期間でした。




なぜなら・・・ひたすら不安だったから。
できるかなあ・・・って。


でも不安だからって、
期末テストの前のようにとりあえず何か詰め込んだって仕方ないから

中途半端な武器っぽいものは用意せず手ぶらで、
向こう暫くのスケジュールも白紙で臨みたいなあという気持ち



持ち物は「ここでやりきりる!」という気合いだけ。



怖くて仕方なかった中で迎えた最初の1週間は、
ただただ必死。

金曜日には頭痛がしていた(笑)

周囲に不安オーラを感じさせてしまってたようで、申し訳ない。。。



次の1週間も必死。
でも、楽しい。

でも、相変わらず元気が無いように見えてたようです。


あ・・・「すごく元気」は盛った。
「けっこう元気」くらいでした。

こんな鬱イートしてごめんなさい。



入社した会社では「編集者」として働きます。
媒体は「オウンドメディア」です。

2013卒になるはずだったときに、目標にしていた職種です。
当時の志望は紙媒体だったけど笑

就活をそこそこにして、2012年8月くらいからIT企業でインターンを経験し、
オウンドメディアの流れを
幸運なことに、始まりから渦中で感じることができました。

ずっと好きなジャンルで、専門的にやってみたいと思っていたことです。



友達に某大手出版社の某人気雑誌の編集者がいて、
入社するのも大変なことが痛いほどわかるし、さらにその天才っぷりを知っているので

このオウンドメディアブームの中のウェブ媒体で
同じ「編集者」と名乗ることに対して
なんだかおこがましい気持ちになってしまうのですが・・・

名前ばかりの編集者はきっとたくさんいるでしょう。

でもわたしは極めたい。
このスキルを極めてそれを武器に生きていく。

その覚悟を持って名乗っていきたい。




そう、こんなことをいちいち考えちゃうわたし
すごく真面目なんですよ。

よ~~~~~~く言われる。



だから

一緒に働く、個性豊かな社員たちの中と
優秀なインターン生たちの中で

普通で真面目な自分はどう勝ちにいけばいいんだろうか・・・

と考えてしまう。



そもそも勝負してるのかは、別だけどね。
仲間だし。既に仲良くしていただいてて大好き。
でもアイデンティティと自尊心って大切だからさ


そもそもわたしのアイデンティティへの貪欲さは
よく自分の名前が人とかぶることからきていてね・・・って話は今はどうでもいいんだけど



そんなこんなで

悶々としていたときに、「美人百花」を読んでいたら
木村文乃がめちゃくちゃ良いことを仰ってました。

あの木村文乃も、
一足飛びに成果を出せるような器用なタイプではないらしい。
できることをコツコツ積み重ねて、自分の信じられるものをひとつずつ増やしていって
「この子なら安心して使える」「何かやってくれるんじゃないか?」と思っていただけるようになったらいいな
と思っているらしいんです。



このわたしごときが
最初から何か成し遂げられると思ったら大間違いだぞ、っていう話です。

まずは信頼感。

とりあえず、周囲に元気が伝わるところから始めたいと思いますw



わたしはセカオワのようなものをつくるのです。


そんな謎の言葉を残して、この記事は閉めます(笑)


ご清聴ありがとうございました~