本当に広まればいいなあ・・・

わたし、こんなに共感したサービスはこれまでにないと思う。 

経沢香保子社長、率いる株式会社カラーズが
新サービス「KIDSLINE」 を、本日リリースしました!!!

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プレスリリース
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000011508.html
親がFacebook経由で会員登録を行えば、知り合いが依頼したことがあるシッターを口コミや料金・資格の有無などで簡単に検索・即日予約も可能です。どこよりも安く・安心・安全・便利を追求したソーシャルシッティングサービスにより、待機児童や病児保育、急な残業などの「育児の困った」に対応します。また、キッズサポーターとして登録しているシッターは保育資格所有者のみならず、英語やダンス教師など多彩。子どもを預ける罪悪感を払拭し、子供の知育にも貢献し「つながる育児」「子供も親も笑顔」をキーワードに、日本にベビーシッター文化を広めるべく、私たちは新しい育児スタイルを提供します。

ちゅうつねカレッジやブログ、書籍を通して、
経沢さんの「子育てをするママを応援したい」という、熱い熱い想いを
何度も目にしていました。


幼い子どもの子育てと上場準備を一緒にした、
経沢さんの努力とご苦労は相当なものだったようで。

「自分が大変な想いをして通った道を、後に続く人達が軽やかにスキップして通れる道にしたい」
的なことを仰っていて
ああ、仕事をしながらママをやるのって大変なんだなあ・・・


って、じわじわと思っていました。


裏の想いを知っていたからか、このサービスができて

「こういうことだったのか!」
「本当に形にしたんだ!すごい!」

って感動しちゃいました。


今日の経沢さんのブログ
http://kahoko.blog.jp/


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もともと、子育てって・・・
わたし、自分ができるとは思えないんですよね・・・

その理由の1つが
母が、しっかりしっかり、自分でわたしを育ててくれたことにあるんだと思います。


わたしにとって、子育てへのハードルが
とてつもなく高いのです。



大学生になって、東京と栃木の往復の生活をし、
ネットが普及して
いろんな人の生き方を知るまでは

母親になることは、子供の人生を生きることなんだと思っていました。



わたしが小学生のころまでは母もフルタイムで働いていたから
祖父母の家に預けられていて
ずっとべったり、一緒にいれた訳ではなかったのですが

会社が終わったらずっと、自分の時間なんか一切取らずに
わたしと弟の世話をしてくれていました。



わたしが高校生にあがり、電車通学になると
自宅から最寄り駅まで、自転車で25分の距離を
「心配して待っているより良いから」と言って
8年間、1日も欠かさず、快く車で送り迎えをしてくれました。

(※高校3年間+大学5年間)



母は何でもわたし達、子供を優先にしてくれて
自分の時間の全てを注いでくれる人でした。

今でも申し訳ないくらいに同じ。



それと同じことができる?

って聞かれたら100%、できません。



母がしっかり育ててくれたから、
わたしはいろいろな世界を見て学ぶことができました。

自分の子育て+αで
やりたいことがたくさんある人生になりました。




すごく感謝しているから、自分がやってもらったように
自分の子供にも還元してあげたいんだけど
経沢さん含め、先輩ママから伺うに・・・

+αと育児の両立は、そうとうキツいようです。


保育所に入れない問題も、身近によく聞きます。

子どもが突然、熱を出したら?
他に頼れる人がいなかったら?
仕事を優先するのは悪なのか?


怖いし、想像できないし、産めないです。



でも、もし本当に
信頼できるシッターさんが、頼りたいときに、お手頃な値段で来てくれたら?

母親になったことないので
想像の範囲でしかないのですが、とっっっっっっっても助かるんじゃないかと思います。



日本にベビーシッター文化、できるといいな。


母親でもないし、シッターさんでもないから
どう貢献できるかわからないので、とりあえずブログにしました。


引き続き、ウォッチしていこうと思います★


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「KIDSLINE」
https://kidsline.me/