この前、大学入学以来
6年間の付き合いの友達と、さしで飲みました。

さし飲みは2回目かな?

とは言え、長い付き合いなので
わたしのこと結構よくわかってくれてるし、すごく仲良しだと思ってて。

お酒飲んで楽しくなって
ベラベラと、いろいろ自分のことを一方的にしゃべってたら・・・


「あやかさんって、意外と苦労してるんだ・・・!
すごい、見る目変わった・・・!!!

ずっと、苦労せずになんとなく上手くいってきた人だと思ってたけど
努力してきたんだね・・・

そんな深い人だったんだ・・・!」



って、感激した様子で言われたのです。

(6年間、苦労知らずのペラペラ人間だと思われてたんだ・・・
という、ショックを隠しきれた自信がありませんw)


人並みがどれくらいか知らないけど
けっこう荒波に揉まれてきたのかもなあ、とは思う。
隠してたつもりもなかったので、あれ、話したことなかったっけ?
って、びっくりした。


確かに、その時に気が付いたのは

1番、本当に大変な時は、ひたすら自分で葛藤してて
必要以上に人に話してないな・・・。

しばらくしてから、「こんなこともあってさあー笑」って。
オチ付きでへらへら笑って話せるようになるまで
自分の中で発酵させてからじゃないと、キツくて言えないんです。

なぜなら、わたしには謎の芸人魂があるので(参考↓)
【雑談問題】雑談上手は誠実な人。口下手なわたしが発見した雑談が盛り上がる人の法則

日常で自分の話をするのが苦手なのです。



もちろん、困ったときはたくさん相談するけど
相手をかなり選んでると思います。

その条件というのは
  1. 応援してくれる人
  2. 心配をあまりかけない関係性の人
です。


その理由はというと・・・

条件1.応援してくれる人


「相談をする相手を選ぶ時点で、自分の答えは決まっている」
とは、よく言われる言葉ですが。

激しく同意。

わたしの場合、だいたいの悩みは
やりたいか、やりたくないか、だけは決まってて
やる方向に進んだ場合の、困難とかデメリットとか、いろんな心配点に
あーだこーだ悩むことがほとんどです。

そんな時に

「やらないほうがいいよ」って言われても
聞く耳なんか持てません。

わたしの人生だから、やるやらないは自分で決めるので

できるようになる理由を一緒に考えてくれたり、
背中を押してくれそうな人に相談したいです。

それで失敗しても、悔いはありません。


条件2.心配をあまりかけない関係性の人


わたしは必要以上に、人に心配をかけたくありません。
特に家族とか、彼氏とか。

彼らはわたしの幸せを心の底から想ってくれる人達なので、
真剣に相談に乗ってくれると思うし、守ろうとしてくれると思います。

でもわたしの中での答えは決まっていて、心配をかけるって100%分かってるので
できるだけ心の負担を負わせたくないのと、

わたしは大胆ではあるけど、とても心配性なので
多少無責任なくらい前向きな意見をもらった方が
ちょうどいいと感じるので、身内には相談しません。



転職をした時も。


新しい職場の内定がとれたのは7月末だったけど
まず報告したのは、現職の上司。
8月末に退職することを伝えて、

その後いろいろ葛藤してから

やっと家族に言えたのは8月中旬。
彼氏に言えたのは、退職日前日の8月末でした。

何度も何度も、言おうとしたけど、怖かったんです。

だから、
決まってからの事後報告になってしまいました。


報告の前に、いろんな質問に答えられるようにシュミレーションもした。

給料は?福利厚生は?今回はやりたいことができるの?
何で選んだの?今度は続けられる?


安心して応援してもらえるように、前向きに伝えます。
(例え、心配事があってもね笑)


極端な話なのですが、
一見、元気そうに生きてさえいれば
親孝行だと思ってますw


人の悩みは全て、人間関係からくるもので。
(お気に入りのフレーズ)
生きるか死ぬかの重大な悩みになったら、さすがに相談しようとは思いますが
それ以外は別に言わなくて良いんじゃないか、というスタンスです。

参考)



大切な人たちに
無駄に心労をかける必要はありません。


***


とは言え、
自分のことを上手く伝えられないのは損だなあ・・・!



みんなで話しているときでも
わたしの中の謎の芸人魂が、謎に話の流れを大切にしてしまって

「わたしの話をここでぶっこむのもなあ・・・!」
「あ、この話したかったけど、もうその流れ終わったな」
とか思って、聞き役に徹してしまう。
雛壇芸人ってかんじ。

結果、わたしは相手のことが分かっても
わたしのことは伝わってない、という事態が起こります。



でも最近、こんな悩みに対しても
ブログは凄く役に立つと思いました。



ちゅうつねカレッジで出会った
とても活躍されていて、陰ながら応援していた方がいて

みんなで飲みに行ったけど、例のごとく雛壇芸人のようになってて
全く印象に残らない人になってたと思うんですが
Twitterを交換したらこのブログを見てくださって。


ちょっとしたきっかけがあって

「ブログ面白いし、いろいろ話したい!」という旨の
メッセージをいただくことができました。

ブログがなかったら、こんな機会はなかったなーと思います。


有益な話ができるように、TTNしてから当日臨むつもりです。
(TTN⇒「徹底的にネットストーキング」ねw)


そんな感じで、

ブログって良いよね、って話でした。(あれ?)


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↑前職同期がつくってくれた画像><*