奥田浩美さんの著書
「人生は見切り発車でうまくいく」を読了しました!


この立花岳志さんのブログ記事↓↓
2014年に読んだ本からベストの10冊を選んでみた!!
を読んで気になって即ポチ。

奥田浩美さんは、以前からわたしのfacebookのフィードによく登場されていたので
「なんかすごい方」っていうのだけは知っていまして。

この本を読んで初めて
わたしが興味のある「地域×IT」に携わっていらっしゃることを知って!

興奮しているところです。

これから活動などなどリサーチさせていただきます・・・!


奥田浩美さんが言う、「見切り発車」とは?

「完璧を目指すより、まず動くものを」
ベンチャー企業の聖地、シリコンバレーのIT企業の考え方に共感されています。

サービスを完璧な形でリリースするよりも
まずは試作品として市場に出し、お客様とともに育てていくというものです。
スピードが生き残りを左右する現代にあっては、「満を持す」よりも、「見切り発車」で周囲の協力を仰いで形にするほうが、はるかに賢明だと思うのです。
未熟なままでも一歩を踏み出せば、他の人が知恵や能力を持ち寄ってきてくれる。

この本ではそんな
「見切り発車に踏み出すためのコツ」「困難に直面したときの対処法」「仲間集めのコツ」を教えてくれます。

人生は見切り発車でうまくいく

大好きなフレーズ、見つけました


個人的に刺さった言葉たちを引用していきます。

「逃げるのは。新しいことを決めることより難しい場合があります。でも逃げると決めたら前に逃げなさい。結果的にかっこよくなるように!」
わたし、このフレーズを見つけた時にほんとう~~~~~に、嬉しくなりました。
転職をはじめ、いろいろなタイプの「逃げる・辞める」を選択してきたので。

「逃げる」って、方向があるのか!って(笑)

考えてみると、確かに。面白い!!!
これ、いつか誰か悩んでる人に言ってあげたい。

***
嫉妬した相手に「ありがとう」と言おう
単にうらやむだけでは、何も生まれません。
「自分もがんばってその先に行こう!」とプラス思考で奮起できる人だけが、成長できるのです。
嫉妬を通じて自分がどこに行くべきか、行きたいのかを明確にしましょう
「嫉妬心と仲良くなったら一人前」って、どなたかが言ってました。

自分が目指すところで活躍している同世代の女性を見ると
やっぱ嫉妬しますよね。

まだまだ、わたしは仲良しとは程遠く・・・
不毛なネットサーフィンをして、ふて寝して、翌朝にはすっきりしてしまいます。

どの部分に嫉妬しているのか。
自分は何を目指していて、どうすればいいのか。
そこまで昇華させていくこと、これから心がけます。

***
私は、「疫病神は同じ場所にとどまっている」と考えています。
あなたがいつも同じ場所にいると、周りの人はつい何か言いたくなってしまうこともあることと思います。
しかし、いつも動く人は、足を引っ張る人に「間」を与えないので、何か言おうと思ったときには姿を消しています。
負のエネルギーを寄せつけたくないのであれば、長い間、同じ場所にとどまらないように工夫していてはいかがでしょうか。
人は、動かない人や、自分の後方にいる人たちをあまり顧みません。
自分の前を進んでいる人にしか興味を示さないことが多いので、「この人は、何を目指して突っ走っているんだろう?!」というスピーティな人に、自然と多くの注目は集まるのです。
常に前へ前へ、と進もう!と気合が入った部分です。

逆に、自分が疫病神になっていないか。
確かに、自分が興味ある人は確かに前方にいる人だけだなあ、とか。
いろいろ考えさせられますね。


見切り発車最高!

新年のお笑い特番でやっていた、パンサーのネタで
こんな言葉がありました。
「夢なんて早く捨てろ!
テレビで『夢は叶う』って言っている人たちは一握りの成功者なんだ!
大部分の人は叶わないんだ!
だから、夢なんて早く捨てろ!!!」
これ、わたしはすごく反対!

でも、ただ願っているだけだと絶対叶わないですよね。

シンデレラストーリーも、ある日突然訪れることはなくて、
自分でチャンスのそばへ行って掴みに行く。動くしかない。

もし、望むものになれなくても、
なにかしら行動してたら、なにかしら得るものがあって
なにかしら自分にとって「成功」になるんだと信じてます。

「一握りの成功者」を目指すのが、人生の醍醐味ですよね。

現状に満足できなくてもやもやしている人に、
この本は最適だと思います!!