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サイバーエージェントteens事業部  永山 瑛子先生の講義を受けました!

Candy

女子高校生(JK)って本当に特殊な年代ですよね。
独自の文化を築いて生きているような…笑

本能的に新しいツールを使いこなし、面白いことに関するアンテナの張り巡らし方が貪欲で凄いと思います。
 

今回は講義で印象的だったことをシェアしていきます☆
JK向けのサービスをつくるために趣味趣向の調査の仕方のお話です!


【JK向けのサービスを作る3つのポイント】

  1. JKの生態を知る
  2. JKが好きなサービスを知る
  3. JKの使い方を知る

ターゲットがビジネスマンでも主婦でも、何でも当てはまることです。
次から1つずつ紹介していきます。

―1.JKの生態を知る―


ここで大切なのはターゲットの心理を否定せずに「全てを受け入れる」ことです。
写メに目が大きく写ることに命を懸けてる子だったり、LINEで出会いを求めている子、Twitterで1日に何百回とツイートする子などなど。

自分には無い発想の行動だったりしますよね。
それをやる人達の心理を想像し、受け入れることが必要です。


更に、実際に同じ行動をとってみましょう
カラコンとつけまをつけて自撮りしてみたり、LINEでどうやったら出会えるのか試してみたり。
そうしてターゲットと同じ世界を見ることで、最適なサービスが作れるのです。


―2.JKが好きなサービスを知る―


講義の中で、JKの間で流行しているサービスとして紹介されたのはこちらです。

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ご存知の通りの「twitter」「LINE」。
ニコ生と競合か、とされている「ツイキャス」(http://twitcasting.tv/)
画像を投稿していく「プリ画像」(http://prcm.jp/)


盛れるカメラアプリ3種。
「サイメラ」「BeaytyPlus」「QQ写真」と、いろいろあるんですね…

―3.JKの使い方を知る―


上で紹介したサービスを実際に使ってみます。
ただ使うのではなく、JKと同じ様に使用します。 


JKは特にLINEの使い方が特殊だと永山先生は仰っていました。
わたしたちはそれほど使わない「LINEタイムライン」ですが、彼女達は「どんな髪型が良い?」という問いに続けて、以下の画像のようにムーンの絵文字の横に選択肢を書いて投稿します。

それを見た投稿者の友達は「長い方がいい」と思ったら、タイムラインの投稿にいいね!をする時に
ムーンの目がハートマークになった顔文字を選んで投稿します。
コメント欄だけではなく、顔文字で友達の意見を聞いたり、コミュニケーションをとっているのです。

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そんな使い方があるのか・・・と感心してしまいました。


あと、彼氏とのメッセージのやりとりを晒すのも流行っているみたいです(笑)
別れてしまったら、アカウントごと抹消するとか。どこまでも大人にはない発想しますね(笑)


最後に


わたしも渋谷のスタバにいるJK2人組が何やら楽しそうにアプリで遊んでいたので思わず声をかけたことがあります。
「何のアプリ使ってるんですかー?」って聞いたら「ツイキャスですよー☆」
って感じでどうゆう風に遊ぶのか優しく教えてくれました。


怖くない恥ずかしくない。
思い切って聞いてみましょう^^♪


以上、JKカルチャーに興味津々な@ayakan327のイベント報告でした!