早起きに成功して、ちょっといい気分だった第3木曜日の朝。

駅で前を歩くおじさまが「R25」を取っていったので
つられて取ったら、これが本当におもしろくて・・! 

話題のフリーマガジン、っていうのは知ってたのですが
なにせコンセプトが
「30オトコの人生探求マガジン」 。

わたし24オンナなのですが
食わず嫌いはあかん、ってことを思い知りましたね。
R25「泣ける!ネット名作40選」
読んだのが電車の中だったので
涙が落ちるか落ちないかのギリギリのラインを必死で保ちつつ
鼻をめっちゃすすってた。

ほんと、寝る前とかに1人で家で読むべき。 


今回のテーマは「泣ける!ネット名作40選」。

「家族」がテーマのものに、わたしはやっぱり弱いみたい。
特に気になった、家族にLineをしたくなりそうなコンテンツをまとめていきます。

夜1人でみようっと。

 

1.「Phong Giao」家族のために生きた男の人生を描いたサンドアートの

 

妻に先立たれた夫が、男手ひとつで
子ども2人を必死で育て、看取られるところまでを描いたムービー。

子どもが自立して老後を1人で送ったというのですが
最期は幸せそうに微笑んでるんだって。

どんな一生なんだろう。すごく気になる。


2.「ママも1歳」子どもが1歳のときに贈った、パパの特別なプレゼント



ネットで話題だったのは知ってたんだけど、その時は「再生」までしなかった。
いまさらながら観たくなった。

子育ては、まだわたしには想像を絶していて
(といっても24なんですけど)
大変そう・・・ってイメージが先行してしまっているのですが
「素敵だなあ~」って気持ちになりたい気分w


3.「きみとの1000日」父親からのあたたかいメッセージ

 
息子が生まれる65日前からを記録したムービー。

誕生日、離乳食を食べた日、つかまり立ちをした日、初めて風邪を引いた日、、、
何気なさそうな子供との日々。
お父さんのナレーションが涙モノらしい。
早く観たい。


4.「母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った」

このWebマンガはバズってるときに読んだことがあって、本当に泣けました。

こちらから↓↓
http://www.kurage-bunch.com/manga/ikotsu/

書籍になってるみたいですね。







母を亡くしたことで、
生前はわずらわしいとおもっていた行為のひとつひとつが
急に愛しく思えてきた主人公。

どれも母の愛情からのものだったことを知る。

もう1度読み返したい。


5.「ペン太のこと」

これもWebマンガ
http://www.moae.jp/comic/pentanokoto/1 

何回か覗いたことがあったこの作品。

金魚しか飼ったことのないわたしにとって、
猫や犬が家族にいるって、どんなもんかあまり想像がつかなくて。

筆者が11年前に出会った愛猫ペン太を自宅に迎えてから、
その死を看取るまでの日々を描いたエッセイ。

読んでみたくなった。

こちらもコミックあります。


朝から感動させていただきました

以上が、あらすじだけでウルウルしてしまった作品たちです。

今夜にでも丁寧に観たいと思います。


これを観たら
うちの父に「たばこやめようよ」と、そっとLineで言ってみようと思います。

R25、おもしろい!!!