わたしのカレ氏は、少々ぶっ飛んだ思考の持ち主なのですが
カレの言動の1つ1つは、ちゃんとブレない軸があってのものなので

「なるほど~」と、
考えさせられることが多いのです。


最近、おおっ!と思ったカレの言動は
「不要な電話営業に本気でキレた」
ことです。


いきさつ

カレは最近、引越しをすることになりまして
とある引越し業者と契約をしました。

その後、1日に何本も
「フレッツ光」や「ウォーターサーバー」などの
営業の電話が鳴るようになったそうです。


それが非常に迷惑だったカレは、
契約した引越し業者に電話して
「これから1本でも営業の電話があったら、御社との契約を取り消します」
と伝えたそうです・・・!


引越し業者は
「すぐに止めさせます」と応えたそうな。


まじか・・・

わたしもコールセンターでの営業を経験しているので
震えるような話です。

「そこまで怒らなくても・・・;;」と。

「電話きても、 すぐに切ればいいじゃん。(どんだけ心が狭いんですか)」と。


電話営業側の肩を持ったわたしですが
よくよく聞いてみると、カレの考え方には納得してしまいました。


 「不要な電話を5分とることで、俺の時間が奪われるんだよ?
その間にいくら稼げると思う?
 時給5000円だとしたら、400円だよ?」


自分の考え方に反省

正直、仰るとおりだと思ったんですよね。
同時に反省しました。

この言葉は、仕事に対する貪欲さとストイックさがないと出ないな、と。
心が狭いとか思ってごめんね、と。


カレは営業の仕事をやっているのですが
自分の能力を時給で考えて仕事を選ぶ、と前々から言ってました。

獲れる案件があっても、自分がそのために動く時間に現時点での時給をかけて
割に合わないものは
手を出さなかったり、数字が足りない人に回したりする、とか。

自分の価値を常に考えて、
さらに価値を上げていく努力をしてるんだなーと。

image
赤べこ絵付け教室で、勝手に顔をパンダカラーに塗って店員さんに怒られてるような人だけど

※正しくはこれ
正しい赤べこ

「自分の時給はいくらの価値があるか」
「いくらを目指すか」
そんな視点を持っていると、成長の度合いがきっと全然違いますよね。


不要な電話にはNO!STOP!!!w

まったく、電話営業泣かせな話ですが
大切かもしれないです。