「ROLa」11月号 P.19
中森明夫氏の「天野アキから能年玲奈へ」のコラムの刺激が強かった・・・

ROLa11月号

断言しておこう。「あまちゃん」の最大の魅力は能年玲奈なのだ。宮藤官九郎脚本で・・・(中略)歴史に残るドラマになった。が、彼女がいなかったらどうだろう?能年ちゃんのいない「あまちゃん」なんて真珠を欠いた真珠貝、イチゴの無いストロベリー・ショートケーキだ。「あまちゃん」がどれほど素晴らしいドラマでも、能年玲奈のほうがずっと素晴らしい。そして、それは圧倒的に正しい。
彼女がどんな場所で、どんな仕事をしていようと、時代という名の王子様が決して見逃すはずはない。能年玲奈はシンデレラだ。少女の時計が20歳の鐘を鳴らす前に、「あまちゃん」というガラスの口を持った王子様が現われ、能年ちゃんの前にひざまずいた。彼女の本当の舞踏会が始まるのは、これからなのだ!
能年ちゃんをひたすら褒めちぎっています。
わかる、わかるけど・・・こんな疑問が生まれました。

ここまで熱く語ってる中森明夫氏って、どんな人?


わたしはこのコラムを見るまで恥ずかしながら、中森氏を知らなかったのですが
この部分でめちゃくちゃ凄い人なんじゃないかと察しました。
言っておくが、私は美少女には免疫がある。12歳の上戸彩を全日本国民的美少女コンテストで受賞させた。
15歳の後藤久美子と16歳の宮沢りえを両脇に置いて写真も撮った。
14歳の吉川ひなのや15歳の広末涼子と談笑もした。そういやグラビア撮影で床にうつぶせにした私のお尻の上に19歳の小泉今日子が座ったこともある!?
きょんきょんをおしりに・・・

中森明夫氏

「サブカルチャー界の黒幕」「コラムニスト」とありますが、その他にも作家・アイドル評論家、という肩書きをお持ちのようです。
「おたく」という言葉を作ったひとでもあるそうな!!

アイドルやドラマに関する本も多数出版されています。

各種メディアで、これからブレイクする女性タレント予想などもよく聞かれるらしく
今年初めに1位に能年玲奈、2位に橋本愛、5位に有村架純と予言したという。

3位と4位が気になるところですが、後にあまちゃん女優に抜擢された3人を挙げているなんて
やっぱり「凄い人」でした。

なぜ能年玲奈にはまったの?


彼女の特別な才能が開花するのには、時間がかかった。映画「グッモーエビアン!」や「カラスの親指」に助演する能年ちゃんは素晴らしい。「わかる奴だけは、わかる」と思った。カルピスウォーターのCMを見て、確信に変わった。この娘は絶対にブレイクする!もう少し、時間がかかるかもしれないが・・・・・・。
カルピスのCM。(かわいい・・・)


能年ちゃんは人見知りで、口下手という。しゃべっていて気づいた。何か言葉を探して、もどかしそうだ。一見、おとなしそうな女の子だが、彼女の内部ではすごいパワーやパッションがマグマのように沸騰して、その出口を求めている。よく家に引きこもって、一人でワーッと叫んでいるという。キャリーみたいだ。

演技力、漂う雰囲気、内面・・・全てが中森氏のハートを射止めたんでしょうね。

あまちゃんに関する中森氏のツイートまとめがありました!
【能年玲奈】「あまちゃん」に関する中森明夫さんツイート全集!【橋本愛】

全59ページです(笑)

結論


こんなに凄い中森氏に、ここまで言わせる能年玲奈は凄い。


個人的に・・・中森氏の文章が好きです


中森氏の文章は「そう、能年玲奈は○○なんだ!」のように
何かに例える文章が印象的です。

今回のコラムで能年ちゃんは、上で引用した「シンデレラ」だけではなく
「動物」にも例えられています。

文中に「・・・・・・・」を入れて溜めをつくるのもかっこいい。
目の前で熱く語られてるかのように伝わってきます。

参考にしてみよーう。